灯台下暗しで初心に立ち返るお話🔰

みなさんこんにちは。
春分の日を過ぎ、桜の花が少しずつ咲き出してきましたね。
日を追うごとに太陽が顔を出している時間が伸びていることを感じられ、少しだけ気分も晴れやかになったような心持になるのは私だけでしょうか。
さて話は変わって、先日起こったお恥ずかしい話をを一つ。
本社のエントランスに設置してあるテレビの映像が映らなくなってしまいました。
そのテレビは普段来客用サイネージとして使用しているのですが、映像は総務室にあるパソコンからHDMIケーブルを通して出力しています。それが突然映らなくなってしまったのです。
原因を探るためにパソコンを変えてみたり、パソコンから中継しているケーブルを変えてみたり、テレビの端子を違うところにさしてみたり、色々試してみたのですが、原因特定できず…
ついにはテレビ側の問題かもしれないということでメーカーに点検を依頼したのですが、それでも原因究明には至らず…
頭を抱えて悩んでいたのですが、思わぬ原因が発覚しました。それは、テレビとテレビ裏のコンセントを繋いでいたケーブルでした。
原因究明であれこれ探っていたものの、このケーブルだけ大きなテレビの裏側ということで容易に取替えできずに後回しにしていたのです。

まさか設置以降触ることのなかったこのケーブルが不具合を起こすとは思いもよりませんでした。
これで一件落着ですが、同時に現場の不点対応の時も同様のことがあるなと思いました。
灯台下暗しといいますか、案外身近なところに不具合の原因があったりするものです。「ここは大丈夫だろう」と高を括らずに、一つひとつ可能性を潰していくことが大切だと改めて思い知らされました。

ということで無事映像も映るようになりました。
そして、来週はもう4月です。今年も新しい社員が増えます。
新入社員に限らず、我々も基本に立ち返り初心を忘れてはいけないということを教えられた出来事でした。