🌞熱中症に注意!

みなさんこんにちは。
今年は早々に梅雨明けしてしまい、カンカン照りの暑い日が続いています。🌞
これだけ雨が降らないと稲🌾がちゃんと育ってくれるか心配...
昨年のようにお米が街中から消えてしまったり、価格が高騰しないことを祈るばかりです。
暑さはの影響は稲だけにとどまらず、私たち人間も十分注意しなければなりません。
今日は熱中症についてお話してみようと思います。
今日お話しすることはご存じの方も多いと思うので、暖かい目(夏だけに)でお読みいただけたらと思います。
今年の6月から職場での熱中症対策が義務化されました。
年を追うごとに暑さが厳しくなっていることを実感しますので、このような流れは当然かもしれません。
詳しくは厚生労働省から案内が出ているのでそちらをご覧ください。
熱中症のリスクを表す指数として「WBGT値」というものがあるそうです。
このWBGT値は、気温と湿度から熱中症リスクを数値化したもので、28以上になると厳重警戒となるようです。
(※WBGT値の単位は℃ですが、気温とは異なるので注意!!)
表を見ると、気温が30℃を下回っても厳重警戒レベルな状況があるという事に気づきます。
湿度が高いと、気温が低くても熱中症リスクが大きいという事になります。
最近は天気予報などで「夜間でも熱中症に注意してください」と言われているのをよく耳にします。
これは夜になっても気温が下がりにくいことに加えて、夜になると湿度が上がるので(真夏には、就寝時になっても気温が29℃を下回らず、湿度も80%を下回らない日があります。)熱中症に注意してくださいという事なのですね。
ですので、日中同様に適切なエアコンの使用が必要になってきます。太陽が照っていない夜なので油断しがちですが注意したいところですね。
あと、注意したいのは飲酒による脱水。
暑い日には、キーンと冷えたビールなんて最高ですよね!🍻
でもアルコールには利尿作用があるので、水分補給として無意味どころか、かえって脱水を誘発してしまう危険性が高まるそうです。(私も過去に飲酒による脱水で熱中症になりかけたことがあります💦)
ということで、今回は熱中症について書いてみました。
これからお盆を迎え、帰省やレジャーなど楽しみにしている方も多いと思います。何を楽しむにも健康体であることが第一ですので、体調管理には十分注意して楽しい夏を満喫してください。🌴🏖
それではまた。✋